医療用ウィッグ・ケア帽子・乳がん用胸パッド

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ウィッグの選び方

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初めてウィッグをお使いになられる方は何をどう選んで良いのか? 悩みますよね。 そこで 医療用ウィッグを選んでいただくためにそれぞれの特徴をまとめてみました。

人毛と人毛化繊ミックスをみてみましょう。

 

  人毛100% 人毛化繊ミックス
良い点 ・見た目が自然
・手触りが軟らかい
・パーマ・カラーが出来る
・ドライヤー・アイロン使用可能
・化繊毛は色落ちしない
・乾きやすい
・自然乾燥で元のスタイルに近い形が再現できる
・軽い
悪い点 ・毛が褪色(明るく)する
・ブロー・セットが必要
・乾燥しやすい
・化繊毛に光沢がある
・ヘアスタイルが変えにくい
・パーマ・カラーは出来ない
・摩擦や熱で縮れる
 

なによりも、自然な感じであれば、人毛のウィッグがいいようです。

 

既製品

あらかじめサイズが決まっていて、後頭部のアジャスター(伸縮ゴムつき)でサイズが微調整できるようになっています。既製品は、 購入してすぐに使用出来ます。

総手植え

総手植えのウィッグは、ベースがメッシュタイプですので、軽くて通気性もよく見た目が自然です。
職人が1〜2本づづベースに植え付けます。
価格は、機械植えウィッグよりも高価です。

 

機械植え

機械でミノゲをミシンで縫い付けています。髪をめくってみるとライン状に髪が縫ってあります。
手植えと機械植えをくらべると、機械植えウィッグの方がややボリュームがありも重めです。
価格は、手植えのものよりも 安価です。
わけ目部分のみ、手植えになっている半手植えももあります。

 

オーダー

自分の頭の形どりやサイズを測り、人工頭皮の素材や髪質・長さ・ベースの形状等細かく指定する事が出来ます。
オーダーは他の製品に比べると高価で、出来上がりまでに一カ月前後かかります。

 

既製品の一般的な価格

既製品の医療用ウィッグは、安価なものから高価な物まで品質等により様々です。
価格はメーカー様によって違いますので品質と価格が見合っているものか見極めが難しいしいところです。
安い物は3〜4万円から高いものになると 20万円ほどになりますが、オーダー品の価格と比較すると、安く購入できるというメリットがあります。

何より似合うウィッグに出会える事が一番です。治療期間中気持ち良く過ごして頂けますように・・・・。




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