医療用ウィッグ・ケア帽子・乳がん用胸パッド

迷ったらここに注目!

選ぶ時にチェックしたいポイント

 

購入を考えているとき、あちこちのウィッグメーカーを訪れたりインターネットで調べすぎて何が何だか分からなくなってしまう場合があります。
そんな時にもう一度確認して欲しいチェックポイントをまとめてみました。





☆サイズ調節ができるかどうか☆
 

サイズが合わないウィッグを1日中着けていると頭が締めつけられるような感じがしてとても疲れたり、逆に緩すぎて浮いたり、ずれたり、外れやすくなったりと憂鬱になります。
買った時はぴったりサイズだと思ったのに、治療に伴う髪の増減に対応できず、結局買い直しが必要になる事もあります。

そんな事にならないように、
●髪の増減を考えて伸縮素材が使われているか
●襟足にサイズ調節用のアジャスターがついているか
●脱毛してウィッグが緩くなった時に自分サイズにサイズ調節してくれるサービスがあるか
 



☆自分に合った扱いやすさ☆

髪が人毛の場合では、パーマやカラーなどができアイロンやドライヤーの使用も元の髪と同じ様に扱えるためアレンジが好きでスタイルを楽しみたい方にお勧めです。

人工毛やミックス毛では、取り扱いが簡単で、スタイルをキープしやすいので、スタイリングが苦手な方にお勧めです。

それぞれの特徴を踏まえて、使いやすいものを選ぶようにしましょう。
 




☆販売店でカット調整ができるか☆

例えインターネットショップでウィッグをお求めになったとしても、出来上がったウィッグではどうにもしっくりこない事も多いはず。人それぞれ顔の輪郭や頭の形は違うもの。
それによってボリュームを付けたり減らしたりする場所が個々で違います。それを無視すると”かぶっている”感が出てしまいます。
ご自分のお顔に合わせてカット調整出来て、後のスタイルチェンジや髪色の退色の時にヘアカラーに対応できるサロンなら安心です。


 




☆アフターケア☆

今までご紹介したサイズ調節やウィッグのスタイルチェンジ、そしてウィッグの髪が長く使う間に抜けて薄くなってきた時等の修理に関しても後々対応しているのかどうか販売店に確認しておくと良いでしょう。
医療用ウィッグの使用期間は約1〜2年と自毛デビューできるまでの間の長いお付き合いとなります。その間ウィッグや自毛の事に関して相談できる場所があると安心です。周りを見回しても中々詳しい方はいませんから病気の事と合わせて相談できる事はウィッグライフを快適にお過ごしいただく大きなポイントと言えます。

 




 

 




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